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“えびの”カラーにハマる!

最近、いろんな場面で宮崎県えびの市のモノづくりが気になっていたので、視察を兼ねて一日えびの市をまわった。
一番の目的「道の駅えびの」は、道路のサインから目を引き、店内は細部に気を配りつつ普段着で気軽に訪れやすい雰囲気づくりで、他にない野菜も豊富で思わず仕事そっちのけで買い物に熱中。
レストランはバイキングで、地元の食材をふんだんに使った気負わない料理が途切れる事無くメインテーブルに並び、さりげなく季節のお花も飾られ、おもてなし感も嬉しかった。

足を伸ばしたえびの高原は、雪化粧でびっくり!久しぶりにちゃんとした冬を感じる。
おしゃれなお土産物屋さんは、宮崎の生産者や企業の心意気を感じるパッケージや商品が並び、思わずあれもこれもとカゴが一杯になった。

今、特産品は新たな段階にきているように思う。
今回改めて思ったのは、モノ選ぶとき「その土地にしかないモノ、その土地らしい色やデザインのモノ」を選んでいること。おオシャレであっても、ちゃんと「土地の色」が感じられるモノにそそられること。そういう意味で、宮崎、えびのはとても“らしさ”のあるモノが多い。

さて、我が鹿児島はどうだろう。
訪れた方が感じる「かごしまらしさ」と、作り手が思う「かごしまらしさ」、、一緒だろうか。。
 
| era-hagyo | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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