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初めての・・


鹿児島に生まれ育ちながら一度も見た事がなかった「曽我どんの傘焼き」。
ずっと見てみたいと思いながらなかなか行けず、また年々イベント化していく様子にも足が進まなかった。
ここ2年ほどお休みされていたが、今年、昔ながらのやり方で開催されると聞き、行かなきゃ!!と仕事終わりでややお疲れではあったが、直前の土砂降りもパタっと止んだので会場までテクテク歩いて行った。

積まれた和傘の色は遠目でもキレイで焼くのがもったいない気もしたが、メインの傘焼きにワクワク。
とっぷり日も沈んだ20時すぎ、男衆が歌いながら傘のまわりを囲みいよいよ点火。
竹のはじける音と火の粉、立ち上る炎、それに男衆の赤い法被が水面も観客も染めていき何とも幻想的。
伝統行事の継承は難しい。しかし、シンプルに変わらぬ姿であり続けてほしい、、と願いながら、傘焼きの炎が小さくなるまで見守った。 よか晩でした。









 
| era-hagyo | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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