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思いを色に託して

色彩の仕事は本当に多岐にわたる。
だからこそ、常に多角から色を見、学ぶ必要がある。
ブライダルはまさに総合的な角度で色を見る眼が必要なジャンル。
何より一番大切なのは「新郎新婦の思いをしっかり受け止めて色で表すこと」。
そのためには、お二人とのコミュニケーションや関わるすべてのプロ達との連携が大事!

この日は、今お仕事の転勤で鹿児島にお住まい、というお二人の披露宴会場のコーディネート。
広島で生まれ育ったお二人が鹿児島の景色を気に入ってくださり、生まれ育った地元でなく、この鹿児島で披露宴をと開かれた。なのでゲストもほぼ県外の皆様方ばかり。
当日、遠い鹿児島へお二人のお祝いに駆けつけられる皆様と、何より大切な日を鹿児島でと思ってくださったお二人の思いを、どう色に託すか自然と熱が入った。

有り難いことに司会も仰せつかり、お二人の幸せ一杯の様子はもちろん、皆様のお二人への祝福の言葉や笑顔、何よりご両親の嬉しそうなお顔を拝見することができ思わず涙が滲んだ。

「あ〜、この仕事をしていて良かった。色って、やっぱりステキ!」と、久しぶりにそんな気持ちにさせてくださったお二人に心から感謝。。。
どうぞ末永くお幸せに。


 
| era-hagyo | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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