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こういうこと

先日登場したお気に入りのコーヒースタンド。
出入り口にこんなサインがある。お気に入り。
ちいさいけれど、必ず目にはいる。
手作り感が余計に印象に残る。

サインは、大きければ、目立つ色が、「気づく」とは限らない。
ヨーロッパの古い街並のお店のサインは、色も大きさも目立たないが街並と調和しながら、ちゃ〜んと何のお店かがわかる。言葉がわからなくても。
ひょこっと見つけたさりげないサインのお店は、逆に気になるし、入ってみたくなるし、「見つけた!」感があってしっかり記憶される。
アドバイスの仕事で必ず言うひとつが「色に頼らないで」ということ。
私が言うのも変だが、色が大切だからこそ、いわゆる「色」を使わないという選択もあるのだ。

外の工事柵のどぎついピンクのウサギ、、、何だかなあ。。。
| era-hagyo | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
足下のデザイン
 
街なかにはいろんなデザインがある。
マンホールデザインコレクターは有名。私の生徒にもコアなコレクターがおり色彩計画のプレゼンは面白かった。
写真は以前雨の日に見つけてキュンとなった量水器の蓋。
小さいものだが雨粒(水滴)模様がとてもかわいい。
夏に戻ったようなこの頃だが、もう少ししたら街歩きも楽しい季節。
久しぶりに街のおもしろデザインを探してみようかな。

| era-hagyo | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
惹かれるサイン



今の仕事に就くきっかけの一つにある本との出会いがあった。
20数年前に出会った「アンデルセンください デンマークとオランダ・ベルギー」(ひらいたかこ/磯田和一著)。イラストと写真で綴るエッセイで、街並やサイン、建物が生き生きと二人の視線で描かれており、まるで自分もそこにいるような気分になり、今でも何度も読み返す本だ。
その中でも個性豊かなサインの数々がとっても素敵で楽しい。
この本に出会って以来、「おお〜〜!」「ほほ〜〜!」なニクい!サインに出会うとつい写真を撮ってしまう。

で、これは先日の出水で出会った黒豚を食べさせるお店のサイン。思わず、信号待ちの車の中から写メ。
赤いブタちゃんのサイズがいい!けっして大きくないが、そこから目が離れないし、一回で「あ、あの赤いブタちゃんのお店ね」と覚えられる。
サインは目立つだけで印象に残る訳ではないと思う。小さくても、派手な色を使わなくても、お店の思いや、こだわりは伝わる。それにサインは、街のランドマークや、通りのサインにもなる。
サインはまさに「顔」。色を考えるときも、是非いろんな角度から検討してほしい。


| era-hagyo | 18:14 | - | - | - | - |

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