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癒される。。
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色には癒しの効果があるといわれるが、テクスチャーにも、その多くがあると思う。

この頃、ちょっとお疲れ気味が続いている。そんな心身を癒してくれるひとつが“もも”。
膝の上で、でれ〜と寝ている“もも”の温もり、柔らかい毛色。
ただそれだけで、ほぁ〜っと心が温もる。
足がしびれるまで、しばらくこのままでいよう。。
| era-hagyo | 19:46 | - | - | - | - |
洋上にて
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美しい波長光に包まれて。
一日遅れのご来光。

みんなに良いことがありますように。
| era-hagyo | 07:39 | - | - | - | - |
初春
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伊勢神宮に初詣に来た。
全国一の参拝客と言われるだけあり、人人人に揉まれること1時間。やっとたどり着いて、今年一年の無事を祈った。

それ以上に「おかげ横丁」がよかった。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようで、徹底された色彩再現にワクワクした。

今年もたくさんの「は行な色」たちに出会える一年になりそう。


| era-hagyo | 15:56 | - | - | - | - |
自分流
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先日、大学での講演に出掛けた際、卒業生が近くで開いているカフェに久しぶりに立ち寄った。

鹿児島に戻り、今月末で丸10年。事務所を立ち上ると同時にスタートした少人数制の講座も、30人近くの生徒達が巣立っていった。「自分らしく色を生かしてほしい」と教えてきたが、夢を叶え活躍する生徒もでてきた。しかし、その裏には、人の何倍も何百倍もの努力が伺える。

「なかなか大変ですー」と、間もなく来る予約客の準備をしながら、彼女はセンスよく見た目も美しいデザートとコーヒーを手際よく出してくれた。
彼女の人柄そのままの、シンプルながらこだわりぬいたデザートとコーヒーは胸に染みた。

時代に合った流行りの仕事のやり方に心揺れることもある。しかし、私は、私らしい「era色彩計画スタイル」に、来年も、これからも、こだわりたい。
巣立っていった、彼女彼らのためにも。

坂之上の「カフェ・クラワンカ」は、料理も、デザートも、コーヒーも、心のこもった初めての味と出会える、お気に入りの場所だ。Yさん、次の季節のパスタとデザート、楽しみにしてます。応援してますよ!
| era-hagyo | 20:27 | - | - | - | - |
突然の
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花火が大好きである。
夏になると、あちこちから聞こえてくる打ち上げ花火の音に、いてもたってもいられなくなる。

久しぶりの休日の夜、突然窓の外に光花が咲いた。

鮮やかさと大胆さを競う夏の色と違う、冷気をまとい凜とした冬の花火は、薄色に静かにあがった。
| era-hagyo | 20:59 | - | - | - | - |
心意気
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浅草寺が改修工事中と聞き、あの姿が見られないのかぁ、と思いながら仲見世通りを抜けると、巨大な龍がこちらを見据えていた。

はーーーっ!!さすが、浅草寺。

その心意気に感激しつつ、ひいたおみくじは「末吉」。
まだまだ、そなたは修行が足りない、とのお告げのよう。。
| era-hagyo | 09:33 | - | - | - | - |
粋をちりばめ
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浅草は、いつ訪れても、どれだけ歩いても飽きない。
人で賑わう仲見世通り、粋がちりばめられる小さい路地。うっとりしながら、ぶらぶらする。

伝法院通り東商店会の街並みに潜む「白波五人男」を探しながら歩けば、まさに“は行”な色溢れ、心が躍る。


熱燗を啜りながらのきりたんぽ鍋は心温まり、老舗店のすき焼きは味はもちろん、そのもてなしも豊かな気持ちになった。

久しぶりの贅沢なひととき。
時々は、こんな時間を大切にしたい。
| era-hagyo | 20:57 | - | - | - | - |
ところかわれば‥2
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福岡から数日して、今度は仕事で東京に来た。

今回は時間をとり、久しぶりに大好きな街、浅草へ足を伸ばす。

波長光のせいか、鹿児島、福岡とも、わずかに色を違えるイチョウが、お線香の煙をまとい、浅草を彩る。
| era-hagyo | 17:04 | - | - | - | - |
ところかわれば
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イチョウの色も違う。ふんわり黄いろ。

鹿児島は、もう少し橙み。

福岡にて。
| era-hagyo | 19:42 | - | - | - | - |
“ほっ”とするー
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所用で福岡に来た。

福岡は、今の私の原点の街。
辛い時も、福岡の街と人達に支えられた。

用件を何とか終わらせ、古い友人と待ち合わせ、久しぶりに住んでいた街を訪れてみた。

以前には無かったお店なども出来ていたが、様子は以前のままで、一気にあの頃に戻る。
人気と入ったイタリアンのお店は、地元の食材をふんだんに使い、味も見た目も洗練されており、食にうるさい福岡人で賑わっていた。

満たされたお腹を摩りながら、大濠公園へ向かった。日曜の午後らしい公園の様子に、ウォーキングに通ったことも懐かしく、こみあげてくる。


いつも「おかえり」と包んでくれる、福岡の街。
懐かしい色に囲まれ、心が“ほっ”とした。

さぁ、また、がんばろう、かな。
| era-hagyo | 17:42 | - | - | - | - |

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